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2019年12月27日

「ここるく」ママのお店訪問レポート
リブロ南町田グランベリーパーク店

ママ目線でレポートします!

2019年11月13日に「リブロ南町田グランベリーパーク店」がオープン。ここるく会員のママがお店を訪問し、現役ママとしてのシビアな目線で絵本コーナーの感想を本音で語ります!

「ママたちによる新しい書店作りプロジェクト」について

リブロを運営する株式会社リブロプラスは、託児付きランチサービス「ここるく」とタッグを組み、みんなに優しい店舗づくりとサービス品質向上に向けて子育て中のママの声を取り入れる「ママたちによる新しい書店作りプロジェクト」を実施。ここるく会員の中から募集・選抜されたママ6名と子育てニーズに精通した(株)ここるくのコンサルタントチームが集結して、2019年1月~3月にママ目線による新たな書店づくりの企画を練り上げました。ちょうど新店舗「リブロ南町田グランベリーパーク店」の準備期間と重なっていたこともあり、このプロジェクトでは同店を意識した議論が展開されました。

今回の訪問メンバーは「ママたちによる新しい書店作りプロジェクト」に参加したママたちです。ママたちの企画はお店づくりに活かされたのでしょうか?少しどきどきしながらの初訪問です。

ついに新店舗が完成!ママたちの反応は?

店舗内の「Kids」と書かれた柱を目印に進むと、ソファが設置された絵本コーナーが目に飛び込んできます。やさしいイエローのソファは子どもと並んで絵本を読めるようになっていて、その周りをぐるりと囲むように本棚が配置されています。

「子どもがじぶんで手に取れる高さに本が置いてある!」と、ママメンバーRさん。子どもの目線の高さにしゃがんでみると、絵本コーナー内の商品が広く見渡せるようになっていることが良く分かります。

別のメンバーYさんは、「動線が丸くなってるからベビーカーでも移動しやすい。」と空間の形状に着目。こちらの絵本コーナーは上から見ると半円状になっており、弧を描くように移動することができるのでベビーカーでの移動もスムーズです。

2歳と4歳のお子さんを連れて来ていたOさんは、「コーナー全体を取り囲んでいる本棚が空間をいい感じに仕切ってくれていて、周りの目を気にせずに子どもと過ごせる。」と、子づれフレンドリーな雰囲気を気に入ってくれたようす。

「書店によっては子どもが商品を触ったらダメなんじゃないかという雰囲気を感じるところもあるけど、それが全然なくて安心して子どもと買いに来られる。」など、ママならではの意見も。子どもを連れて行ってもOKという安心感があるだけで、ママの気持ちはぐっとラクになるようです。また、「絵本と一緒に置いてあるおもちゃも魅力的で、おもちゃを買って帰ることになるかも。」という声もありました。

こんな所にも、ママに嬉しい店舗づくり

絵本エリアのすぐ隣には文房具コーナーがあり、文房具好きのママAさんは「子どもが絵本を見ている間に、文房具をいろいろ見られるのは嬉しい!」と満面の笑み。

その他にも、リブロ南町田グランベリーパーク店では絵本コーナーに限らず全体的に通路の幅をゆったり広くとってあるので、「本棚の間の通路をベビーカーですれ違っても大丈夫!(Mさん)」という来店しやすさも店舗で体感していただきたいポイントです。

プロジェクトを通してすっかり仲良くなったママメンバーたちですが、視察中は棚の前で足を止めては「こんな絵本あったよ」「コレ欲しかったやつ!」と何冊も手に取って盛り上がっていました。ママの声を取り入れることで、本屋さんにママと子どもの賑わいが生まれることはどうやら間違いないようです。

リブロ南町田グランベリーパーク店

山下 真実
株式会社ここるく 代表

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